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横浜でもうすぐ20年。 さまざまな国のみなさんに、日本語学習を通じて、豊かな未来を描くための、多文化交流事業を行っています。

To achieve this goal our Japanese classes offer cross-cultural activities for Yokohama residents.

我们通过生活在横滨的各国朋友们的日本语学习, 开展着各种多文化交流的事业。

日本語学習を通じて子どもたちの持つ本来の力を発揮できる未来をつくる
Through Japanese studies we help children to create a future in which they can fully use their abilities. 通过日本语学习让孩子们发挥原有的力量创造未来。 >詳しく知る Detail Detail

無    料

プロの日本語教師たちが誇りを持って教える良質なレッスン Professional, experienced, and certified teachers provide quality lessons. 专业日本语教师提供的优质课程 >詳しく知る Detail Detail

有    料

異文化理解・多文化共生をめざし、さまざまな交流イベントを行っています We offer many activities and events to facilitate cross- cultural understanding and multicultural living. 为实现异文化理解, 多文化共生的目标,我们进行各式各样的交流活动。 >詳しく知る Detail Detail

数多くのご支援をいただきながら、日本語学習を通じて、国をこえて、人と人をつなぐ活動を続けています。

18

2000年に活動をはじめてから、すでに18年目。 沢山のご支援をいただいて、活動を継続することが出来ています。 ※2000年3月から活動開始、2018年9月現在。

58 ヶ国

これまでに、なんと58ヶ国の方々が地球学校に参加、日本語を学んでいます! ※2000-2017年の実績数

854

地球学校に通ってくれた受講 生の総数。多くの仲間たちが日本の社会で活き活きと活躍しているんです。 ※2018年9月現在
日本語教室に参加した方々の総数

> VOICE.1

学びたいことをきちんと教えてくれる。

2006年小学生の時、私ははじめて中国から日本にきました。何もかもはじめてでビックリすることばかり。最初は日本語がまったくわからなくて、学校でせっかくできた友達とのコミュニケーションもすごく大変でした。そこで私は「地球っ子教室」と出会いました。先生たちはすごく親切で、ここでなら私が学びたいことをきちんと教えてもらえると感じました。最初はとても苦労したけれど、先生たちが常に支えてくれたおかげで、今では誰とでもしっかりと日本語でコミュニケーションができるようになっています。先生たちに感謝です!

> VOICE.2

あたたかい雰囲気がとても好きでした。

地球っ子で一番思い出に残っていることはみんなで楽しく和やかに日本語を勉強できたことです!地球っ子教室の暖かな雰囲気がとても好きでした。今地球っ子にきてる子たちに伝えたいことは地球っ子教室で一歩一歩しっかり勉強し、日本語を確実に自分の物にしてほしいです。そうすれば必ず世界が変わります。みんななら必ずできると思います。

> VOICE.3 (イギリス出身の男性)

せっかく、日本に住んでいるのだから。

日本に住んでいますから、日本語で話したいです。生活のため、仕事のためです。友だちともいろ いろ話します。でも友だ ちが難しい言葉を使うこともあります。もしもっと難しいことばがわかっ たら、もっと会話を楽しめると思います。でも私は聞き とりがあまりよくない。話すこと、書く ことは得意です。聞きとりや読むのが苦手ですから、その練習が必要です。私には言 語を学ぶこ とは丘を登ることみたいです。いつも途中でやめたくなります。もし諦めたら、途中になります から、これから勉強 する人に伝えたいのは、Step by Stepです。私はJLPTのテストに何度か 落ちました。まだ、あきらめていないです。続け ています。

> VOICE.4 (インド出身の女性)

一人で買い物に行きたい!

日本にきたばかりのときは、日本語が全然わかりませんでしたから、主人と一緒に買物に行きま した。最初はいつもび っくりしましたし、何をするかわかりませんでした。いつも主人が手伝っ てくれました。でも、今は一人で買い物に行きます。 勉強したり、家事をしたり、忙しくなりま した。日本語がわかるようになって、ポジティブになりました。幸せになりました。もっ と日本 語が上手になったら、、ITエンジニアになりたいです。インドではITエンジニアでした。ここで、 日本語はとても必要 です。レベルが上がったら、仕事を探して、エンジニアになりたいです。

国や、民族や、宗教、言葉、文化、歴史あらゆる違いをこえて人と人とが理解しあい、認めあい、お互いを尊重する “みんな違って、みんないい”
そんな社会を目指し、私たち「地球学校」は出発しました。

「地球学校」での出会いや交流で感じたことを伝え広めていってくれることが私たちの何よりの願いです。

それは、国と国との交流より人と人との友情や絆が同じ地球の仲間として未来につながる架け橋となると信じるからです。

そのために、これからもひとりひとりと誠実に向きあい、お互いの違いを認めつつ、わかりあう努力を続けていきます。

初代理事長・上原榮子

私たちが大切にしていることをご紹介します。ぜひご覧ください。

さまざまな理由で日本を訪れる外国の人々が増えています。縁あって、日本で暮らすことになった人々もたくさんいます。日本もいずれ、自分たちのそれとは異なる文化や歴史を持った人々と共に暮らしていくことがあたりまえの社会になっていくことでしょう。
国や、民族や、宗教、あらゆる違いを超えて、理解しあい、認めあい、お互いを尊重する「多文化共生社会」であるために、大切なことは、国と国ではなく個人レベルでの交流だと考えます。「地球学校」は、人と人がまず知りあい、お互いを理解することから出発したいと思います。

そのためにいろいろな出会いと交流の機会を作っていきます。そこで、自分とは異なる考えや価値観に接し、新たな発見をしたり、自分を見つめなおす機会になるだろうと考えるからです。

また、お互いの文化や習慣を学びあい、理解しあう場ともなるでしょう。

この地球上には現在200余りの国があり、約64億人の人が暮らしています。それぞれに固有の文化や歴史があり、異なった伝統や習慣を持っています。けれども’人’としては、みな同じです。喜びに笑い、悲しみに泣き、愛する者の幸せを願い自分を高めたいと思う――だから、同じ地球に生きる仲間として、きっと分かりあえるはずです。でも、それは決して易しいことではありません。

私たちは、自分と異なるものを拒否したり、無視したり、避けたりしがちです。そればかりか非難したり、抑圧したり、排除しようとさえしてしまいます。このことが、あらゆる対立や差別や争いの奥底に横たわっていると感じられてなりません。

地球学校は、人と人との交流を通じ、お互いの文化や価値観の違いに気づき、新たな発見を得られるような活動をしていきます。同じ体験をしたり、学んだりしながら、お互いの違いを認め尊重し、また人間としての共通部分を確認しあえたらいいと考えています。地球学校で出会った人々が、疑問や葛藤をのりこえて’みんな違ってみんないい’と言えるようになったらいいと考えています。

地球学校は、国と国の間だけではなく、もっと身近なところにもさまざまな’違い’があると考えています。世代差、性差、地域差など、身のまわりにあるいろいろな違いにも目を向け、それぞれを認めあえるよう努力していきたいものです。

そして誰もが、心から’みんな違って、みんないい’と言える日が来ると信じています。

※「みんな違ってみないい」は金子みすずの詩の一節です。 ※世界人口は設立時、2000年3月時点の数字です。

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人はそれぞれの文化や歴史を背負って生きています。それは、国や民族の文化や歴史であり、またひとりひとりの生活背景や個人史です。生まれ育った土地で培われた感性や、自ら築いた社会的な関係は誰にとってもかけがえのない大切なものです。そうした自分のアイデンティティを大切に思う気持ちは誰しも同じだと思います。だからこそ、他人のそれも尊重しなければならないはずです。違いを認めあう中から生まれた信頼関係こそが、強く、ゆるぎないものであると思います。

地球学校は、国と国の交流ではなく、人と人の交流こそが、ありうべき未来を創る力になっていくと信じます。地球学校でめばえ育まれた友情や、地球学校の考えが、地球学校で出あった人々によって少しずつでも、世界に広がっていくことを願います。
そのために、人々が触れあい、学びあえる拠点を設けたいと願っています。そこを発信地として、日本はもちろん、世界中に、いつの日か’地球人’としてのネットワークができたらと願っています。

※2000年3月
創始者である上原榮子が、それまで主宰していた在住外国人への日本語教育ボランティア団体を発展的に解消し、21世紀に相応しい公益性、自主性、自立性、永続性のあるボランティア団体を目指し、新たな同志と共に多文化交流ボランティア団体地球学校を設立いたしました。
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  • 2000.3 多文化交流ボランティア団体「地球学校」設立
    事業として『日本語教室』と『多文化交流』を開始
  • 2001.9 法人格取得「特定非営利活動法人 地球学校」
  • 2002.2 『日本語教室』「公開研修講座」開始(~2006年)
  • 2003.3 『地球っ子教室』「春休み教室・夏休み教室」開始
  • 9 『地球っ子教室』「土曜教室」開始
  • 2005.10 『日本語教室』独自問題による「JLPT模擬試験」開始(~2008年)
  • 2008.2 『地球っ子教室』学習イベント「漢字王決定戦」開始
  • 2012.4 事務所を“あーすぷらざ”内へ移転(登記は5月に移転)
  • 7 神奈川県の指定NPO法人へ
  • 2013.3 認定NPO取得(横浜市市活指令第505号)
  • 2014.4 Googleplayアプリ「漢字王決定戦」スタート
  • 2015.9 商標登録「漢字王決定戦」登録第5793032号
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  • 団体名 特定非営利活動法人 地球学校
  • 事務所 (登記) 〒247-0007 神奈川県横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1 地球市民かながわプラザ NPOなどのための事務室内
  • 代表者 丸山 伊津紀 (理事長)
  • 事業内容 『地球っ子教室』『日本語教室』『多文化交流』
  • URL http://www.chikyu-gakko.org/
  • E-mail daihyo@chikyu-gakko.org
  • 設立 2001年 9月  法人取得
    2012年7月  神奈川県指定NPO取得
    2013年3月  認定NPO取得(横浜市市活指令第505号)
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