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EVENT 2026.02.26

横浜マラソン2025

横浜マラソン2025  チャリティ枠で参加

地球学校は、横浜マラソン2025チャリティ枠の寄付先団体となりました。今回は、地球学校を指定して走ってくれたチャリティランナーを応援した記録です。

横浜マラソン当日までは毎週、FacebookページとInstagramで、こんな広報をしていました。

 

★横浜マラソンのチャリティ枠ってなに?

横浜マラソンでは、チャリティ文化のさらなる普及を目指し、2015大会よりチャリティ枠を設置していますが、2025大会では、4つのテーマ、12つの寄附先団体が設定されています!
参加料金(18,500円)のほかに寄附先団体に35,000円の寄付で、優先的にフルマラソンにエントリーできます。「チャリティ枠は先着順で抽選なし!」そして、寄付先団体は認定NPO法人のため、寄付は所得控除又は税額控除の対象になります!

9月13日(土)地球っ子教室に参加している子どもたちの有志20人が、チャリティランナーを応援する絵を描きました。それをデザインしたTシャツがこれです。

 

横浜マラソン【当日】2025年10月26日(日)

チャリティランナーを全力で応援してきました!
もちろん!目の前を、フルマラソンを走る尊いランナーの皆さん全員を応援しました。応援するって、こんなに楽しいんだ~♪と実感した一日。心配した雨は思ったほど降らず、無事に開催できました。

当日は、約3万人の市民ランナーが参加し、スタート地点のランドマークタワーから全員が出発するまでに40分かかるほどの規模だったそうです。ゴール地点は臨港パーク。ランナーがゴールした後のフィニッシュ会場には屋台も出ていて、そこに置かせてもらった地球学校のチラシの裏はこちら。

 

チャリティランナー応援団は、ゴールまで残り3㎞の地点(山下公園前)で、みんなで応援しました。地球っ子たちも2ファミリー5人の参加がありました。全員で同じTシャツを着て、地球っ子のホイッスルに合わせて大声でランナーたちを応援しました。

●応援時間

 往路)   8 時 50 分~ 9 時 30 分ごろ

 復路)  11 時 20 分~12 時 40 分ごろ

 

復路のランナーは疲れ果てていることがわかります。そんな中、応援を受けて笑顔をくれたり、止まった足を再び動かし走り出したりするのを目の当たりにしました。応援の力ってすごいな~♪
それに、地球っ子が吹く笛の音に合わせて即席で声を合わせる応援団たちも、みんなすごいな~♪って感じる時間でした。地球学校の、地球っ子教室のために走ってくれるチャリティランナーの応援にかけつけてくれた大勢の皆さん、心から「ありがとう💙」

応援場所は山下公園 (ホテルニューグランドの向かい側付近)

 

 

 

寄付月間チャリティラン&ミニ走り方教室2025年12月20日

12月は寄付月間。寄付月間日本大通2025の企画の一つ、ウッチーの1dayチャリティランが行われました。今回4回目。今年は、横浜マラソンで地球学校のチャリティランナーとして出場してくれたウッチーが、横浜マラソン応援企画の「子どもミニ走り方教室」も併せて実行してくれて、総勢30名を超える参加者のうち、地球っ子教室の子どもや家族、支援者も約10名が参加しました。

集合時間は冬の朝7:30でしたが、今年は風もなく暖かい朝でした。集合場所の山下公園「氷川丸」前で、まずはウッチーと、同じくチャリティランナーとして出場してくれたキムキムから、「楽しく走るコツ」が伝授されました。「自分のペースで、走る」のが第一だそうです!これ大事。それから「気持ち前かがみに体を倒せば自然に足が前に出るよ」というアドバイスがあり、早速実行してみると、足がどんどん動いてくれて、いつもより楽に走れました~。チャリティランナーの二人は、この日も横浜マラソン記念に作成した地球学校オリジナルTシャツを着て、場を盛り上げてくれました。